2011年11月17日

コンサートで配られていたチラシ

この間、久しぶりにクラシックのコンサートを聞きに行きました。
入場のときに、入り口でパンフレットを受け取るんですが、そのパンフレットにはたくさんのチラシが挟み込まれています。
コンサート会場で配られるチラシは、来場者が興味を持ちそうな他のコンサートだったり、その会場で行われる他の催しなど、そこにターゲットを絞ったチラシが選ばれています。
そして、デザインも全体的に統一されているため、パンフレットの一部のようにも見えます。

コンサートは入場してから開演まで時間がある場合がほとんどです。
その空いた時間に読んでもらうというのがパンフレットの折込チラシの鉄則。
そのためには、パンフレットを読む人が自然と手にとって目にするようなチラシのデザインにしておく必要があります。

つまり、コンサートのパンフレットに織り込むチラシのデザインが、家電量販店の「大安売り!」のようなデザインでは困る、と言うことです。
このようにチラシのデザインはそのターゲットによっても大きく変わります。
相手に応じたデザインをすることが広告効果の高いチラシを作るために必要です。
ニックネーム ニノ at 17:03 | チラシデザイン