2011年12月27日

裏面が白いチラシのデザイン

近頃のチラシデザインはどれも両面印刷で、昔時々大人がやっていたように、チラシの裏紙をメモ帳がわりに使うこともほとんどなくなったように思います。

滅多に見ることはなくなりましたが、たまに片面にしか印刷がないチラシデザインを見つけると、それは大抵パチンコ屋のものです。

私にはそのことがどうも不思議に感じられます。
両面印刷のチラシは限られた紙面スペースを2倍使うことができるし、紙の節約にもなって経費が減るのも確かでしょう。
(正直、両面印刷のチラシデザインは個人的には情報過多に感じられることもなくはないのですが…)

しかしパチンコ屋の片面が真っ白なチラシは、実際のパチンコ店のぎらぎらとした雰囲気とは真逆のように感じられるのです。

目がちかちかするようなたくさんのカラフルなチラシの中に、パチンコ屋の裏が白い、街にがやがやとした音とネオンを発するいつもの姿とは裏腹なあのチラシを見つけると、私はいつも、なぜだか少し安らいだ気分になるのです。
ニックネーム ニノ at 11:06 | 日記

2011年11月17日

コンサートで配られていたチラシ

この間、久しぶりにクラシックのコンサートを聞きに行きました。
入場のときに、入り口でパンフレットを受け取るんですが、そのパンフレットにはたくさんのチラシが挟み込まれています。
コンサート会場で配られるチラシは、来場者が興味を持ちそうな他のコンサートだったり、その会場で行われる他の催しなど、そこにターゲットを絞ったチラシが選ばれています。
そして、デザインも全体的に統一されているため、パンフレットの一部のようにも見えます。

コンサートは入場してから開演まで時間がある場合がほとんどです。
その空いた時間に読んでもらうというのがパンフレットの折込チラシの鉄則。
そのためには、パンフレットを読む人が自然と手にとって目にするようなチラシのデザインにしておく必要があります。

つまり、コンサートのパンフレットに織り込むチラシのデザインが、家電量販店の「大安売り!」のようなデザインでは困る、と言うことです。
このようにチラシのデザインはそのターゲットによっても大きく変わります。
相手に応じたデザインをすることが広告効果の高いチラシを作るために必要です。
ニックネーム ニノ at 17:03 | チラシデザイン

2011年09月16日

引越屋のチラシデザイン

最近、たまたま自宅の郵便ポストに2枚の引越屋のチラシが入っていました。
それがなぜか共通点が多かったので、気になってピックアップしてみました。

我が家に入っているチラシは、ポスティングで配られたものばかりです。
多いのが、宅配サービスのチラシ、それから美容院、新聞の勧誘などです。
その中で、たまたま同じタイミングで引越のチラシが入っていたんですが、そのどちらもがA5サイズという小さなサイズ。
他はだいたいA4からB4、A3ぐらいのサイズなんですが、これだけ小さかったんですよね。

この、紙のサイズの小ささと、そのタイミングがなんだか気になりました。

タイミングに関しては、9月の中旬。
いわゆる、秋の引越のシーズンということでしょうか。
4月の新年度に向けて、2〜3月に引越が立て込むというのは分かります。
そして、下半期の10月に向けて、9月から引越をするというのが多いのかもしれません。
チラシの広告を打つタイミングとしては、9月上旬は妥当と言えるかもしれません。

サイズに関しては、引越サービスを伝えるのに必要なスペースがそれほど多くないということがあるかもしれません。
商品の実物があるわけでもないので写真を多用する必要も無い。
また、店舗を紹介しなくて良いので、地図や住所も大きくは必要ない。
結局は、簡単な料金表さえあれば伝えたいことは終わってしまうわけです。
そのため、用紙サイズも小さくコンパクトなものになっているのではないか、という予想をしています。
ニックネーム ニノ at 15:39 | チラシデザイン

2011年08月24日

美容室のクーポンつきチラシ

自宅の郵便受けを見てみたら、近所の美容室のチラシが入っていたので備忘録的に書いておきます。
チラシのサイズはB6で、表面はカラーで裏面がモノクロの印刷です。
チラシの内容は、サマーキャンペーンということで、カットやパーマ・カラーの料金が安くなるというものでした。

例えばカットなら、通常3,300円のところがキャンペーン期間中は2,400円。
あ、安い。
いつも私が行ってるところはカットが4,000円だからな・・・。
そして、このチラシを持参すれば、キャンペーンの割引価格が適用されるということです。

チラシの持参を求めるということには、二つの意味があると思います。
まず一つは、チラシの効果測定。
配った枚数に対して、それを持って来店した人が何人いたかによって、そのチラシの広告効果を測定することが出来ます。
この情報は、次にチラシを配布するときに参考に出来る貴重な情報です。

次に、チラシを捨てずに置いておいてもらえるということです。
もし美容室に行こうと考えているけれど、今すぐには予定がないという人は、このクーポン利用を目的として、行くときまでチラシを残してくれる可能性が出来ます。
チラシがあっても無くても良いのであれば、パッと捨ててしまって、いざ行こうとしたときにお店の名前や場所を忘れてしまっている・・・なんてことにもなりかねません。
そういった顧客の取りこぼしを防ぐという意味でも、クーポンによってチラシを保存してもらう工夫が一役買っていると思います。

一枚のチラシにも、パッと見でこれだけのメッセージがこめられているのを感じます。
意識しないとすぐに捨ててしまうチラシですが、ちょっと見方を変えるといろんなものが見えてきますね。
ニックネーム ニノ at 10:57 | チラシデザイン

2011年07月28日

クーポン付きチラシが減ったような気が

以前は、家のポストに投函されているチラシで、「チラシを持参の方は○○の特典がつきます」といったクーポンがついているものがよくありました。

スーパーであれば、クーポンを持ってくればくじ引きが出来ます、とか特定の商品を特価で購入できます、とか。
美容室であれば、チラシを持参した人は初回カットが30%OFFとか。

最近は、あまりそういったチラシを見かける機会が少なくなったような気がします。
そのかわり、チラシにQRコードが付いていて、そこからクーポンサイトにアクセスできる、といったものが増えてきました。
そうすることで、チラシそのものを持参しなくても、携帯電話でその画面を提示することで特典を得られるという仕組みです。

どうしても、チラシを持参となるとちょっと面倒だったり、他の用事があったら邪魔だったりします。
しかし、携帯電話は持ち歩かないことがないため、邪魔にはなりません。
それをうまく活用し、クーポンを使いやすくする仕組みとして、QRコードからのクーポンサイトへの誘導という仕組みが採られているんですね。

いかに顧客を行動に移させるか、というところの工夫の見える仕組みでした。
ニックネーム ニノ at 02:15 | 日記

2011年06月27日

広告チラシの紙質について

新聞を定期購読していると、毎日大量の折込チラシが入ってきます。
さまざまなチラシの中でも、デザインに凝ったものもあれば、よく言えばシンプル、悪く言えば適当なデザインのものもあります。

そして、更に言うと紙質もいろんなものがありますね。
マンションなど住宅関連のチラシは、しっかりとした紙質でフルカラー。明らかにコストがかかっていそうです。
やはり、安っぽいイメージでは高額なマンションなどを販売する広告としては役不足ということでしょう。
こういったチラシデザインは、イメージを売るものですから。
それは紙面のデザインだけでなく、紙の質などにも現れます。

一方、スーパーの特売チラシなどでは、単色刷りの粗い紙質のものが入っていることがあります。
しかし別にそれで安っぽいなという印象もとくに受けません。
これは、行き慣れた近所のスーパーだということが分かっていて、必要なのは中の特売の情報だけだと判断しているからです。
特にチラシに対して凝ったデザインなどをもともと求めていないのです。
むしろ、チラシの紙質にお金をかけずに、コストを抑えている点を評価したくなるぐらいです。

このように、業種などによってチラシのデザインだけでなく、紙質まで変化してきます。
広告チラシを出すときは、その紙がどんな印象を与えるかなども考慮しておくのが良いと思います。
ニックネーム ニノ at 12:52 | チラシデザイン

2011年05月19日

チラシデザイン業者の選び方

チラシを作るときに依頼する、チラシデザイン業者も色々あります。
例えば、大手の広告代理店もあれば、中小のデザイン会社もあります。印刷会社も手がけていますね。

そういったたくさんの業者の中から適切なところを選ぶためには、やはりデザイン力が大事です。
チラシデザインの力は実績を見たらわかります。
このデザイン力とは、見た目だけではなくて、そのチラシがしっかりと訴えることが出来ているかどうかも大事です。
自分の相性もありますので、フィーリングも大事にしましょう。
やはり自分が気に入ったデザインが出てくるかどうかというのもポイントに成ります。

また、大手の広告代理店であれば、デザインは外注というのも往々にしてありますので、金額が高いことがサービスが高いかどうかは別だと考えたほうがいいです。
基本的にチラシデザインと印刷はセットでしてくれるところが多いですが、中にはデザインのみというところもありますので注意が必要です。
また、媒体を持っているところは何かと重宝するかも知れませんが、媒体があるところは金額が高いこともありますので、その部分も評価の指標に入れておいたほうがいいと思います。
ニックネーム ニノ at 11:41 | 日記

2011年03月20日

クーポン、使ったことありますか?

街を歩くと、お店の人にチラシをもらったりします。
何かのショップだったり、飲食店だったりします。
そしてその綺麗なチラシデザインのチラシにはクーポンが付いていたりしますよね。
あれってどうなんでしょうね?
効果あるんでしょうか?

後、新聞折込に入ってくるクーポン付きのチラシ。
新しくオープンした美容室とか、ガソリンスタンドとか、
このチラシご持参の方には〇〇プレゼント!
なんていうあれです。
これも多色を使ったチラシデザインで目を引きます。

クーポンとチラシデザインとは直接的な因果関係はないのかもしれませんが、
クーポンでお客様を呼び込もうと言う戦略ですから、
クーポンが目立つチラシデザインでなければ意味がないと言えます。

私が顧客の立場で考えてみると、

チラシにクーポンを付けるのであれば、
クーポンそのものにインパクトを持たせるものでなければ
あまり意味はないと言えそうです。
中途半端なメリットではお客様は惹かれません。

後、固定戦略を図る業種業態なら少し事情は変わってきます。
毎日の買い物に欠かせない食料品を扱うスーパーマーケットでは、
最初のクーポンで一度来店を働きかけて、その後はポイント制などで
固定化を図ったほうが良い様な気がします。

どちらにしろ、クーポンとチラシデザインの関係はとても大事なものだともいますので、
しっかりじっくり勉強していかなければなりませんね。
ニックネーム ニノ at 21:53 | 日記

2011年02月06日

初!育毛剤日記

 単に育毛剤と言ってもいくつ種類があるでしょうか?私には正確な数は正直わかりません。10年前では考えられなかった発毛剤なんてものもあるぐらいです。ちなみにyahooで育毛剤で検索してみると、1700万件もhitします。皆さんがよく知っているリアップや、薬用毛髪力、最近インターネットでは、もう数えきれないばかりの数の育毛剤があるようです。

 経口で使用するものでは医薬品であるのか、それとも健康食品であるのかという違いで分類することができます。私はあまり知りませんでしたが、フィナステリド(プロペシア)と呼ばれるものは育毛剤の中でも医療用医薬品の分類に入るようです。これらは医師の処方箋が必ず必要で、処方箋なしでは購入する事はできません。まぁ要するに、簡単には手に入らない育毛剤なのです。ところでこのフィナステリドは男性ホルモンの働きを抑制することによって発毛を促進するのだそうです。脱毛の原因は男性ホルモンにあり!と言っている人も多いですが、その真理はなぞのまま…。それ以外に原因は多数あるのでしょう。実際、多くの育毛剤は男性ホルモンの働きを押さえるだけを目的にしていないですし、人の悩みが十人十色あるように、髪の症状も十人十色なのでしょう。また、男性ホルモンの働きを抑制する作用を嫌う人もいます。ホルモンバランスというのは非常に難しい問題であり、医師であっても薬で無理矢理ホルモンバランスを調整すると副作用が予測できないため、育毛剤と言う用途のためだけに使用するのを嫌う人がいるぐらいです。確かに、医薬品と呼ばれるものの多くは簡単に手に入らない=扱いを間違うと危険を伴う、と認識しても間違いではないので、容易に使うのはいかがなものかと思います。

 さて、健康食品として売られている育毛剤はどうでしょうか?こちらはどちらかと言えば、国が効果や効能を認定していないため、健康食品として売られているというニュアンスをたぶんに含むようです。解釈の仕方次第でしょうが、健康食品と呼ばれている育毛剤は、効果が万人にあるわけではないが、自分にはあるかもしれない、と解釈しても間違いではないのではないでしょうか?実際、医薬品であるから効果と裏腹に副作用がついてきます。どちらを試してもいいのではないではと、私は思います。確かに、健康食品はあまりいいイメージがないのも事実。さらに育毛剤となると、健康食品から効果が得られるのか…と疑問を持つ人もきっといるでしょう。

 さて、頭皮に直接つけるタイプはどうでしょうか?ここで登場するのはほとんどの人がご存知の育毛剤、リアップです。これは経口で使用するものとは違い、一般医薬品として位置づけられているのだそうで、個人で自由に買う事ができます。(まぁ、これだけ有名で自由に買えないってのはまずないと思いますが…)作用が穏やかで、先ほどのフィナステリドと比べると副作用の心配も少ないのでしょう。

 ちなみに医薬部外品は医薬品よりも穏やかな作用が認められた成分が配合されているのだそうです。一般的に多くの育毛剤は医薬部外品です。

 また、多くの会社から育毛シャンプーが発売されています。最近CMでよく見るのはサクセスさんではないでしょうか?ちょっと余談になりますが、あのブラシ、(とげとげがいっぱいついた気持ちいいやつです)私はずっと前から目をつけていました。あれで洗うとすごく気持ちいいんですよね(笑)ただ、軽く持たないといけないそうです。強く当てるとあまり頭皮に良くないのだそうで…。

 ちょっとそれましたが、育毛シャンプーは結果はどうなのか疑問を持たれるものです。あまりにも刺激が強いものは避けた方がいいのでは?と言われています。

 育毛剤から話がそれて行きますが、頭皮に優しいのは石けんシャンプーなのだそうです。刺激、と言う観点からは多分そうでしょうね。しかし、石けんは優しいですが、やはりちゃんと洗い流す事が大事。男性は特にシャワーで5分!とかをするからいけないのでは…

 育毛剤を使うことはもちろん大事なのですが、大抵の場合が生活習慣の悪化が原因に上げられるのではないでしょうか?どれだけ気をつけていてもすごく不規則な生活をしていたり、食事をちゃんと摂らなかったりすると、効果の高い育毛剤の効き目も薄れてしまいそうです。髪ばかりに気がいってしまって、本当に気をつけるべきを忘れるのは最悪です。自分に適した育毛剤を見つける事はもちろん、生活習慣の見直しも力を入れてみては?
ニックネーム ニノ at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記